金沢大学では、原子分解能/3D-AFM(FM-AFM)、高速AFM、SICM(走査型イオン伝導顕微鏡)といった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学への応用を推進してきました。NanoLSIでは、これらの技術を提供する共同研究プログラムおよび研修プログラムを設けています。
共同研究プログラム(Bio-SPM夏の学校、Bio-SPM技術共同研究)では、多様な研究者が、ご自身で持ち込んだ試料を使って、実際に自らイメージングすることができます。Bio-SPM研修では、Bio-SPMの操作方法を対面で学ぶことができます。
NanoLSIの最先端Bio-SPM技術を体験し、研究の新たな可能性を切り拓く絶好の機会です。多くの皆様のご応募を心よりお待ちしております。
2026年度の募集を開始いたしました。
2025年度からは、企業向け募集も開始しております!募集に関する情報はこちらでご覧いただけます。
過去の実施報告
プログラムの終了時に、得られた研究成果の報告を求めています。以下に概要を掲載します。

