Open Facility Programs

金沢大学では、原子分解能/3D-AFM(FM-AFM)、高速AFM、SICM(走査型イオン伝導顕微鏡)といった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学への応用を推進してきました。NanoLSIでは、これらの技術を提供する共同研究プログラムおよび研修プログラムを設けています。

共同研究プログラム(Bio-SPM夏の学校、Bio-SPM技術共同研究)では、多様な研究者が、ご自身で持ち込んだ試料を使って、実際に自らイメージングすることができます。Bio-SPM研修では、Bio-SPMの操作方法を対面で学ぶことができます。

NanoLSIの最先端Bio-SPM技術を体験し、研究の新たな可能性を切り拓く絶好の機会です。多くの皆様のご応募を心よりお待ちしております。

第14回(2026年度)の募集を開始いたしました。

募集に関する参考情報はこちらでご覧いただけます。

2026年度の募集を開始いたしました。

2025年度からは、企業向け募集も開始しております!募集に関する情報はこちらでご覧いただけます。

過去の実施報告

プログラムの終了時に、得られた研究成果の報告を求めています。以下に概要を掲載します。

2026年度に参加者募集を開始します。

新たに、Bio-SPMの操作を学ぶ研修コースを開設します。

募集要項は近日公開予定ですので、今しばらくお待ちください。

 

 

以下は、過去のNanoLSI Visiting Fellows Programの情報です 

募集に関する情報はこちらでご覧いただけます。(募集は終了しています)

過去の実施状況については、こちら