金沢大学 ナノ生命科学研究所

研究

ナノプローブ生命科学

これまで誰もみたことのない生命現象を、観る、そして制御する

あらゆる物性や現象の起源は、ナノスケール(10億分の1メートル程度)の構造や動態で説明できます。したがって、これらを直接観て、正確に理解することはあらゆる科学技術に通じる究極の目標だと言えます。しかし、生命科学分野では細胞の表層や内部で生じるナノスケールの動態を直接観ることができないために、多くのことが根本的には理解されないまま残されています。
我々は、液中で原子や分子の動きを直接観ることのできるナノプローブ技術の開発で、世界をリードしてきました。NanoLSIでは、これらのユニークなイメージング技術を基盤として、細胞の表層や内部で起こる、これまで誰も観たことのない生命現象を直接観ることで、生命科学分野に飛躍的な進展をもたらすとともに、「ナノプローブ生命科学」という新たな学問分野を形成することを目指しています。

研究者紹介

ナノ生命科学研究所・16名のPIを紹介します。

融合研究の推進

NanoLSIが取り組む研究と、融合研究を推進するための取り組みを紹介します。

研究成果の紹介

NanoLSIの最新研究成果を解説します。

原著論文等

研究業績についてはこちらからご覧ください。

公募情報

公募情報についてはこちらからご覧ください。

 ページ先頭へ戻る