金沢大学 ナノ生命科学研究所

「International Meeting on Tumor Biology in Kanazawa 2018」を開催

11月26日、金沢大学医学部記念館にて、International Meeting on Tumor Biology in Kanazawa 2018(金沢国際がん生物学シンポジウム)を開催しました。これは、金沢大学がん進展制御研究所と金沢国際がん生物学研究会が主催し、ナノ生命科学研究所が共催したものです。がん進展制御研究所の2名の研究者のほか、国内外の機関から招待された5名の研究者が講演を行いました。

今回のシンポジウムでは、がん代謝、がん幹細胞、細胞老化に焦点を当てました。海外からの招待演者の一人であるシュミット教授(シャリテ医科大学、ドイツ)からは、化学療法で誘導される細胞老化を基盤に、がん幹細胞が形成される現象とその機構について報告がありました。

シンポジウムには、研究所内外の教職員、大学院生等約150名が参加し、参加者からは熱心な質問が相次ぎ、盛会となりました。

田所 優子 助教(がん進展制御研究所、ナノ生命科学研究所)

 

 

 

 

 

 

 

 

関連情報:
金沢大学がん進展制御研究所 金沢国際がん生物学シンポジウム

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