金沢大学 ナノ生命科学研究所

NanoLSI×JSTさきがけ「微粒子」領域の研究者交流会を開催しました

8月23日、JSTさきがけ「微粒子」領域の研究者とNanoLSIとの研究者交流会を開催し、研究者ら50名が参加しました。

さきがけ「微粒子」領域の中野明彦研究総括(理化学研究所 光量子工学研究センター 副センター長)とNanoLSIの福間剛士所長による各領域・研究所の紹介ののち、さきがけ「微粒子」領域から、白崎善隆さきがけ専任研究者(東京大学大学院理学系研究科)及び中山勝文准教授(東北大学学際科学フロンティア研究所)にご講演いただきました。NanoLSIからは、華山力成教授及び紺野宏記准教授が研究紹介を行いました。

続く研究室視察では、古寺哲幸教授による高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)のデモンストレーションに、さきがけの研究者らが歓声を上げる場面も見られました。最後に、双方の研究者によるネットワーキングの場が持たれ、研究者交流会は盛況のうちに幕を閉じました。

なお、8月22日には、安藤敏夫特任教授がさきがけ「微粒子」領域の研究者を対象に特別講演を行いました。さきがけの若手研究者から、長年研究に携わる安藤教授に対し、様々な質問が投げかけられました。

双方の研究者にとって、今後の研究に資する貴重な機会となりました。

8月22日

NanoLSI 安藤 敏夫 特任教授

NanoLSI 安藤 敏夫 特任教授による特別講演

 

8月23日

さきがけ「微粒子」 中野 明彦 研究総括

NanoLSI 福間 剛士 所長

白崎 善隆 さきがけ専任研究者

中山 勝文 東北大学准教授

NanoLSI 華山 力成 教授

NanoLSI 紺野 宏記 准教授

 

NanoLSI 古寺哲幸教授によるHS-AFMデモ

 

 

 

 

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