金沢大学 ナノ生命科学研究所

金沢大学がん進展制御研究所・韓国ソウル大学がん微小環境研究センター ジョイントシンポジウムを開催

5月28日(月)、金沢大学医学部記念館(宝町キャンパス)において「金沢大学がん進展制御研究所・韓国ソウル大学がん微小環境研究センタージョイントシンポジウム」を開催しました。

シンポジウムでは、韓国側からセンター長のYoung-Joon Surh教授を含む8名が発表し、金沢大学がん進展制御研究所、新学術創成機構、NanoLSIなど日本側から6名の研究者が発表しました。講演内容は、がんの分子生物学や細胞生物学、モデル開発などの基礎研究、核医学による診断学や治療法などの応用研究、さらに最新の創薬研究やナノレベルでの研究について、幅広くかつ最新の研究成果について紹介がありました。

シンポジウムには、研究所内外の教職員、大学院生等155名が参加し、各発表に対して活発な質疑応答や意見交換が行われ、将来の国際共同研究へとつながる機会となりました。

平尾 敦 先生

Dong Ho Lee 先生

鈴木 健之 先生

June-Key Chung 先生

柴田 幹大 先生

Jung Weon Lee 先生

Kyu-Won Kim 先生

松本 邦夫 先生

Hyewon Youn 先生

平田 英周 先生

Jun Won Park 先生

Byung Woo Han 先生

Marc Diederich 先生

小川 数馬 先生

Young-Joon Surh 先生

 

 

 

 

 

 

集合写真

シンポジウムの様子

 

 ページ先頭へ戻る