金沢大学 ナノ生命科学研究所

NanoLSI公開セミナー「Playing with Stimuli Responsive Polymers」を開催

5月30日、NanoLSI及び超然プロジェクトによる公開セミナー「Playing with Stimuli Responsive Polymers」を開催し、本学の学生、研究者ら約40名が参加しました。

セミナーでは、スペイン サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学からFélix Freire先生をお招きし、刺激に応答する高分子材料、特に、ラセン構造を形成するポリフェニルアセチレン誘導体に焦点をあて、添加イオンや溶媒、温度を外部刺激とした高次構造制御や、アニオンセンシングへの応用などについて講演して頂きました。講演後には、闊達な意見交換が行われました。

Dr. Félix Freire

 ページ先頭へ戻る