金沢大学 ナノ生命科学研究所

NanoLSI Special Seminar at Takaramachi Campus

ナノ生命科学研究所(Nano Life Science Institute: NanoLSI)は,独自の顕微鏡技術を核として,幅広い分野の研究者と連携し,新たな学問領域『ナノプローブ生命科学』の創成を目標のひとつに据えて実績を重ねてきました。

この度,設立から5年の節目の年を迎え,今後のさらなる飛躍を目指して,主に医学・保健学分野の研究者を対象に本講演会を開催することとしました。卓越した研究者を数多く抱える医学・保健学との連携をより一層強化・活発化し,新たな融合研究の芽を育むための試みです。

多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしています。

日時

2022年6月1日(水)13:00 – 14:30

場所

宝町キャンパス 十全講堂

言語

日本語

プログラム

進行 福森義宏 NanoLSI 副所長

13:00 – 13:05 開会挨拶 和田隆志 学長

13:05 – 13:30 講演 1『世界トップレベル研究拠点プログラム −金沢大学ナノ生命科学研究所−』 福間剛士 NanoLSI 所長

13:30 – 13:55 講演 2『高速原子間力顕微鏡 (HS-AFM) の開発と応用研究』 安藤敏夫 特別功績教授

13:55 – 14:10 講演 3『走査型イオンコンダクタンス顕微鏡 (SICM) の開発と応用研究』 高橋康史 特任教授

14:10 – 14:25 講演 4『高速原子間力顕微鏡によるアミロイド凝集過程と制御機構の解明』 中山隆宏 准教授

14:25 – 14:30 閉会挨拶 福森義宏 NanoLSI 副所長

 

好評のうちに終了いいたしました。ご参加くださいましたみなさま,誠にありがとうございました。
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